大学生の振り返り帳

アウトプットは良いらしい

収録を終えて

PALTAC様の合同業界研究会の説明会を見たあとに、収録に臨んだ。説明会を見ている途中、事前に企業側の人と打ち合わせをしたが、「この方と一緒にする」ことの実感が湧いた、かなり緊張した。そして企業の人にバレていた。「この後の時間は空いてますから、時間かけちゃって大丈夫ですよ」など気を使っていただけたのは、呼んだ身としては申し訳なかったが、とても嬉しかった。遠慮なくその好意に乗った。

 

直前に雑談を挟んだことで、収録自体はうまくできたと思う。心配していた尺問題も、気にするほどにはならなかった。伝える側・企画側としての立場で、ラジオで求められる「人間臭さ」を出すのは本当に難しい仕事だと思った。

 

収録後の話がおもしろかった。平野さん自身の就職の話(なぜパルタックか、卸売だからこその企業利益の話など)、説明会等を踏まえての感想、学生側・平野さん双方のプライベートな話など、かなり盛り上がった。もし収録していれば、正直こっちをメインにして、おまけでラジオもあるよぐらいの盛り上がりだった。

 

 

後期のゼミ活動を振り返ると、削ぎ落とせる無駄な時間はたくさんあった、もちろん振り返りなのでそう思ってしまうのが当然だが。あとブログをもっと早く書くべきだと思った。経験から学ぶことや効率的なプロセスをゼミ・授業で知れた。

 

ラジオ番組の作成には、同じラジオ3チーム・先生・企業の協力が不可欠だった。特に、授業時間外にもかかわらず質問・相談に乗ってくださった森田先生、私たちの急なお誘いにも関わらず乗ってくださったPALTAC様の協力あって、目標である「ラジオ番組の作成」を無事達成できた。この場ではありますが厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました!